儀式の一つ一つを大事にする神前式の流れに関して

最終更新: 2019年6月10日


神前結婚式とは

古来より両親から自分へ、自分からわが子へと、人生儀礼(営み)を通して世代を超えて継承され続けている、大切な「心」と「心」を繋ぐ、「美しい結婚式のカタチ」です。


時代は移り変わっても、いつまでも変わることのない「お二人の思い」や「家族の思い」。変化の激しい時代であるからこそ、そんな大切な思いを大切にし、神社を心の拠り所にできることが神社結婚式の魅力です。



<神前式の流れ>

参進

宮司・巫女に先導され、本殿まで移動します。「花嫁行列」とも呼ばれ、新郎新婦の後ろに両家の両親、次いで親族が並びます。



入場

参進の儀で並んでいた、新郎新婦・両家の両親・親族の順で入場します。神前に向かい、右に新郎側、左が新婦側になり、親族入場後は、参進の儀に参列していない親族や友人が順に入場します。


修祓

修祓とは、罪や穢れを祓い、心身を清めることを意味します。

神主が「祓詞(はらいことば)」を述べた後、大幣(おおぬさ)を振り、お祓いをして身を清めます。



祝詞奏上

神様に伝える言葉のことです。神主が両家の結婚を神様に報告し、加護をお祈りする儀式です。



結盃

「三三九度」のこと。巫女から小盃に御神酒が注がれ、新郎新婦がそれぞれ飲み干し、次は中盃、そして大盃の順に行います。

御神酒は神様の力が加わったお酒。御神酒を飲むことは神様のお力をいただくことで、二人で御神酒を飲むことで絆も深まる。小盃で先祖に感謝し、中盃で二人で力を合わせて生きる誓いを立て、大盃で一家の安泰と子孫繁栄の願いをこめる



誓詞

新郎新婦が神前で夫婦になる誓いの言葉を奏上する儀式です。



指輪交換



玉串拝礼

神と人の心を繋ぐとされている「玉串」を神殿に捧げる儀式です。神殿に供えた後は、「二拝二拍手一拝」、つまり2回深くおじぎをした後、2回拍手をし、最後に1回浅くおじぎをします。



親族盃

巫女が両家の上座から順に『御神酒』を注いで回りまず。そして、新郎新婦ご両家の列席者全員の前に置かれた杯に『御神酒』が注がれたところで、祭主が合図を出します。合図があったら、新郎新婦ご両家列席者は全員起立し、一斉に杯を三口で飲み干します。

この『親族杯の儀』により、両家が親族として固まったことを両家で確認する意味があります。





シュシュブライダル

〒466-0825

名古屋市昭和区八事本町100-32八事ビル2D

平日11:00 - 19:00 / 土日祝 9:00 - 19:00

定休日:平日火曜日

TEL 052-835-0011

※スマートフォンの場合、電話番号部分のタッチで発信します。

有松天満社 アクセス方法

〒458-0801 愛知県名古屋市緑区鳴海町米塚10​

 

〈 電車の方 〉

名鉄名古屋本線「有松」駅下車(徒歩約10分)
名古屋駅より約20分

〈 お車の方 〉

4台分のスペースがございます。
周辺道路は大変狭いので通行の際はご注意下さい。

© Arimatsu Tenmansha All Right Reserved.